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クレジットカードの分割払いやリボ払いなどの特徴

クレジットカードとは何か?」でも説明したとおり、クレジットカードでは、月々の利用額の支払い方法に「1回払い」「分割払い」「リボ払い」といったよに様々な返済方法が用意されています。

基本的に1回払い(+2回払い、ボーナス払い)以外の支払い方法だと「金利手数料」が発生することになります。「カードの無駄な手数料は払わない。分割払い・リボ払いは使わない」などでも書いていますが、クレジットカードで得をするというためには無駄な手数料を払わないことが鉄則となります。

分割払いというのは「借金をしている」というのと同じことです。支払方法の特徴を理解して正しくクレジットカードを活用しましょう。


一回払い・一括払い

クレジットカードで購入した商品・サービスの代金を一定の日に一括して引き落とす方法です。この一括払いの場合、 金利手数料は一切発生しません 。

 

二回払い

2回払いとは、名前の通りクレジットカードで購入した商品やサービスの価格を2回に分割して支払う方法です。2回払いについては「割賦販売法」という法律により分割払い扱いとはならない為、 原則金利や手数料は発生しません 。 ただし、二回払いが使用できないクレジットカードも多いです。


ボーナス払い

ボーナス月に一括または年2回に分けて支払をする方法です。ボーナス払いとなると、支払が先延ばしになるので、金利手数料が発生しそうな気がしますが、ボーナス払いは「割賦販売法」という法律により分割払いとはならないので、一般的には金利手数料は発生しません。

 

分割払い

分割払いとは、クレジットカードで購入した商品やサービスについて、複数回数に分割して支払う方法です。複数の分割回数がカード会社により定められています。分割回数に応じて金利や手数料が必要となります。
分割回数は「3回」「5回」「6回」「10回」「12回(1年)」「15回」「18回」「20回」「24回(2年)」といったように短期から長期まで選べます。

当然ですが、長期の分割払いとすることでより長い間借金をすることになるため、その分支払うことになる利息(手数料)は高額になります。

 

リボ払い(リボルビング払い)

リボルビング払いとは、クレジットカードを通じて買い物した代金を毎月一定額を返済していく方式の支払方法です。毎月の支出額が固定される為資金計画が立てやすくなるという特徴がありますが、金利や手数料は毎月発生します。

無計画に使用するとかなりの高コストになる場合があるので注意が必要です。特に月々の支払額を小さくしておくと返済は楽に見えますが、背景ではどんどん借金(未返済残高)が貯まっている状態です。

お金が苦しい時の魔法の支払い方法とも嫌味を込めて呼ばれることがありますが、使えば使うほど借金がふえる支払方法です。
>>参考:実は危険な「リボ払い」。リボ払いカードの問題点 (外部サイト)

 

フレックス払い

フレックス払いとは、毎月最低額として定められる金額を返済すれば、残りの金額についてはある時払いで良いという支払方法。毎月の返済残額に対しては金利および手数料が発生します。

いわゆる「ある時払い」となる支払方法です。「リボ払い」と比較して、もっと返済の自由度が高いため、無計画に使うとあっという間に借金残高が膨れ上がってしまうリスクがある支払方法です。

消費者金融系のクレジットカードなどにつかわれることが多い返済タイプです。