クレジットカードの料金未払いはNG


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クレジットカードの料金未払いはNG

まず、クレジットカードを使う上で絶対に抑えておきたいポイントの筆頭が料金未払いです。クレジットカードの利用料金はおおよそ翌月の10日〜15日位に引き落としとなります。多くの場合は銀行口座からの引き落としという選択がされることになります。この時に引き落としができなかった…。なんてことになるのは絶対にダメです。


未払いが続くと「ブラックリスト」に載ってしまう

クレジットカードの料金未払いが続くと、カード会社は「個人信用情報機関」と呼ばれる機関にその情報を連絡します。するとあなたの信用情報に「事故あり」という事故情報が記載されてしまいます。

個人信用情報機関における事故情報は、多くの金融機関が参照することでき、与信管理などに利用しています。この事故情報が記載されてしまうと、他の金融機関も未払いなどの事故があったことを知ることになるわけです。

こうした事故情報については、その事故(利用代金の未払い)が解消してから3年〜5年は記載され続けることになります。こうなってしまうと、「あなたは今後、最低でも数年間はお金を借りることはおろか、クレジットカードも作れなくなります」。

クレジットカードはもちろんですが、キャッシングや住宅ローン、その他融資関係はほぼ全滅となるはずです。

それほど、クレジットカード会社にとって「滞納」というのは重い事なのです。

 

気をつけたい携帯電話の料金滞納

ちなみに、最近増えているのが携帯電話の料金滞納です。
携帯電話の料金の中には「割賦販売分」が含まれている場合があります。最近はスマートフォンなど機種代金が高額化したことから、それを24分割で購入し、月々、通話料と一緒に支払うというパターンが増えています。

この場合、携帯代の未払い=割賦販売で購入している商品代金の未払いということで、こちらも同じように信用情報機関に事故情報として登録される場合があります。

同様に注意したいのが「日本育英会」による「奨学金の未払い」です。こちらも同様に信用情報機関に登録されることがあります。

参考:携帯電話の料金支払い遅延で信用情報に傷が付く?
参考:奨学金の返済と滞納問題

 

どのくらい滞納したらダメなの?

ケースバイケースです。
情報の登録については金融機関側(カード会社など)による任意の物だからです。数カ月はまってくれるところもあればあっさり事故情報を登録するようなところもあります。

1ヶ月くらいなら大丈夫だろう、などとは考えずにクレジットカードの料金未払いだけはしないということを肝に銘じて利用してください。