年会費をポイントでペイするために必要なお買い物額


年会費無料おすすめクレジットカード:楽天カード

ポイント還元率や特典などとってもお得な年会費無料のクレジットカード。ポイント還元率は1%。さらに楽天市場内のショッピングでは3倍の3%になります。
楽天市場を使っている方も、そうでない方もお得な年会費無料クレジットカードです。
>> 楽天カード詳細情報

年会費をポイントでペイするために必要なお買い物額はいくら?

クレジットカードの年会費をポイントでペイするために必要なお買い物額はどのくらいの金額になるのでしょうか?最近では年会費がかかる代わりにポイント還元率が高いカードも登場しているようですが、そうしたカードのメリットは大きいのでしょうか?


意外と年会費分をポイントでカバーするのは難しい?

クレジットカードのメリット」でカードを使う大きなメリットに「ポイント」があると説明しました。
ところが、このポイントで得をしたいという時に考えておくべきところがあります。それは「年会費」の存在です。買い物の数%のポイントを貯めたからといってそのポイントで得した分を上回るだけの年会費の支払いがあっては本末転倒です。

たとえば「ポイント還元率が高いおすすめのクレジットカード(外部サイト)」で取り上げられている高還元率のクレジットカードを見てみましょう。

・リクルートカードプラス(年会費:2000円)
ポイント還元率:2%

・漢方スタイルクラブ(年会費:1500円)
ポイント還元率:1.75%

・楽天カード(年会費:無料)
ポイント還元率:1.00%

このようになっています。この年会費分をポイントで取り返そうと思った時、両者とも10万円以上使うというのが前提となります。10万円以上年間で買い物をして、その時点でようやくプラスになるということです。

その一方で年会費無料の「楽天カード」の場合は年会費無料で、ポイント還元率は1%です。

この3つのカードの還元率と金額とをグラフにしてみました

見ていただくとわかるかと思いますが、沢山お買い物をするようなら多少は年会費がかかったとしても還元率が高いカードを使った方が、お得になるかもしれませんが。しかしながら、ちょっとしたお買いものという程度であれば基本的には年会費が無料のカードの方がお得です。

ちなみに、上記の3つのカードにおける損益ラインを考えると

年間利用額20万円以上となって、初めて楽天カードよりも、漢方スタイルカード、リクルートカードプラスのポイントが上回ることになります。

どのくらいカードで買い物をするか?というのは人それぞれだとは思いますが、個人的には年会費という固定費を作りたくはないので、年会費無料のカードを押します。

参考:楽天カードの詳細情報はコチラ