リボ払い専用カードで手数料を1円も払わずに得する方法


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リボ払い専用カードで手数料を1円も払わずに得する方法

リボ払いについては絶対にするべきではないのですが、「リボ払い専用カード」のようなクレジットカードは年会費が無料なことが多い上で、ポイント還元率も高く利用者サイドから見ても魅力的です。こうしたカードは「上手に活用すれば」手数料を払うことなくお得に使えます。それは「リボ払い専用カードでリボ払いをしないこと」です。矛盾しているように見えますが、現実的にこれは可能です。


月々の利用額=リボ払い額とする

たったこれだけでOKです。

そもそもリボ払いというのは月々の利用額に関わらず一定額を支払にあてるという形になっています。
たとえば、20万円使って、リボ返済額を5万円にしておけば5万円だけを翌月払って、残りの15万円は翌月以降に支払うという仕組みです。

これを20万円使って、リボ返済額を20万円にしておけば、実際のところ翌月以降に持ち越される残高はゼロになるので金利手数料が発生することはなくなります。

リボ専用カードなのに「事実上の1回払い」としてしまうわけです。

なんでこんなテクニックが必要なのか?というと「リボ払い専用カード」はかなりユーザーメリットが高いのです。

たとえば年会費無料のカードの中でも「JCB EIT」というカードは非常に魅力的です。
年会費無料なのにポイント還元率は1%と非常に高額で、海外旅行傷害保険も無料でセットされています。

同じJCBカードでも普通の一般カードの場合は1250円(税別)の年会費がかかるうえ、ポイント還元率は0.5%にしかなりません。

ここからわかるのが、カード会社がリボ払い専用カード利用者を相当優遇しているということです。

 

もちろん、その裏には「リボ払い専用カードでリボ払いをしてくれればカード会社にとって手数料収入がもらえる」という意図があるわけですが、事実上の1回払い作戦をとることで、このマイナス分(デメリット)は消えて無くなります。

上手にリボ払い専用カードを活用しましょう。

ちなみに、この方法はリボ払い専用カード以外に、各カード会社がプッシュしている自動リボ払いサービスでも応用できます。