携帯電話代の支払い遅延でクレジットカードが作れなくなる?


年会費無料おすすめクレジットカード:楽天カード

ポイント還元率や特典などとってもお得な年会費無料のクレジットカード。ポイント還元率は1%。さらに楽天市場内のショッピングでは3倍の3%になります。
楽天市場を使っている方も、そうでない方もお得な年会費無料クレジットカードです。
>> 楽天カード詳細情報

携帯電話代の支払い遅延でクレジットカードが作れなくなる?

最近クレジット関連で増えている事故が携帯電話代の未払いによって「事故情報」が付くというケースです。携帯電話を割賦購入しているような場合に多いもので、事故情報が載ることでクレジットカードが作れなくなったり、各種ローンが組めなくなるという事態も起こります。その仕組みや、理由などを紹介します。


携帯電話の割賦購入はクレジットカードによる購入と同じこと

携帯電話やスマートフォンなどは割賦販売という形になっていることが多いです。
そして、その分割代金が毎月の電話代に一定額が上乗せされるといった形になっています。

このとき、購入者との間で割賦契約という契約がされます。これはクレジットカードによる分割払いと同じような扱いです。電話代金の支払いがされないという場合、それによって分割払いの債務不履行という扱いになるのです。

このとき、その情報が信用情報機関にわたって、個人信用情報に事故情報として記録されることがあります。
(参考:個人信用情報とは何か?

事故情報=ブラックリスト」であり、これが記載されてしまうと、クレジットカードはおろか、キャッシング、住宅ローン、その他融資など、お金を借りるというほとんどの事ができなくなってしまいます。

その期間は「解決から5年」とかなり長い期間がかかります。

ちょっとした不手際や無精をすることで今後の人生にも大きな影響を与えてしまう可能性があります。5年間だけ我慢すればいい。と思うかもしれませんが、意外と5年は長いです。

携帯代なんて払わなくても、電話を止められるだけでしょ?というように軽く考えずに、「クレジットカードの料金未払いはNG」と同じように、毎月しっかりと支払いましょう。可能であればカード払いにしたり口座振替にするなどして支払を忘れないようする仕組みにしておくと安心できるかと思います。