クレジットカードの審査に落ちた時にやるべきこと


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クレジットカードの審査に落ちた時にやるべきこと

クレジットカードは申込をしても絶対に手に入れられるわけではありません。クレジット(与信)を与えるという仕組み上、どうしても審査に落ちてしまうという場合もあります。ただし1度落ちたらもう2度とダメというわけではありません。マイナスの要素を消してもう一度チャレンジしてみましょう。そのためにどういうところをチェックするべきなのかをまとめていきます。


審査に落ちた理由

まず、クレジットカードの審査に落ちた理由をカード会社は教えてくれません。

クレジットカードの審査」でも説明した様々な項目を点数にして評価し、その上で総合得点が規定を上回っていれば審査通過となるのが一般的です。

カードに落ちた理由はこの「スコアリングポイントが規定を下回ってしまった」。あるいは「審査に落とす明確な理由がある」という二つが考えられます。

そのどちらに該当するかで今後の対策は変わってきます。まずは「審査に落とす明確な理由がある」から説明していきます。

 

「審査に落とす明確な理由がある」

代表的なものとして「事故情報」があります。
過去にクレジットカードやローンなどで滞納などがあり、それが信用情報機関に記録されているケースです。こうした事故情報をカード会社は極端に嫌います。

このような情報がある場合にはまず審査には通りません。
クレジット・ローンの事故情報(ブラックリスト)はいつ消える?確認は? 」などでも書かれていますが、事故情報はおおよそ5年間残ります。

心当たりがある場合には、自分で信用情報機関に開示請求を行って調べてみましょう。

ちなみに、事故情報ではありませんが、短期間に複数のクレジットカードやローンに申込をすると審査が渋くなることがあります。これを「申込ブラック」といいます。

申込記録は半年間残りますので、その場合は半年ほど待ってチャレンジすると良いでしょう。

 

スコアリングポイントが規定を下回ってしまった

クレジットカード会社が審査で重視する項目」でも書いていますが、年齢、年収、勤続年数などの条件がカード発行の規定に満たなかった場合にも審査に落ちることがあります。

こうした理由の可能性が高い場合は「1年ほど待つ」というのも手です。
1年たてば年齢も上がりますし、勤続年数も上がります。これだけでもクレジットカード審査におけるスコアリングは上昇することになるはずです。

またも、ゴールドカードの様なグレードの高いクレジットカードに申込をして審査に落ちたような場合にはグレードを落としたカードに申込をするというのも手です。
どうしてもゴールドカードが欲しいというのであれば、まずは一般カードを作り、クレヒスを積んでから再度申込をすることで審査に通過しやすくなります。